メタボライフからヘルシーライフへ

健康診断の時期が近づくと気になりはじめるのが、お腹まわり。
特に外食が多い人や食事する時間があまりない人は糖質や脂質のとりすぎに要注意です。
男性はお腹まわりに脂肪がつきやすく(内臓脂肪型)、油断しているとついついでっぷりお腹になってしまいます。
一昔前ならかっぷくが良い、出世した証だ、みたいなプラスな感じでしたが、食事事情が違う現代ではそうも言っていられません。

アメリカでは自分をコントロールできない人としてマイナスの烙印をおされてしまいます。
最近の日本でも健康診断の結果で給料や出世に関係してくる会社も増えてきました。
糖質や脂質をカットして一時的に痩せてもその後一生続けられなければ意味がありません。
そんな中メタボ対策で注目されている成分がラクトフェリンです。

>>ラクトフェリン

特にメタボが気になりだした男性は試してみてはいかがでしょうか。
ラクトフェリンは天然成分なので体にもやさしいので安心です。

食事制限ダイエットの効果とは

痩せたいのになかなか痩せられない、ダイエットは続かない。
そう思ってあきらめている人、多くありませんか?
よく減量を始める際に耳にする食事制限ですが、あなたのそのやり方は正しいでしょうか。
食事制限とはいっても、毎日サラダばかりを食べるといったようなものでは長続きしないのは目に見えています。
では、どのように制限をしてゆけば良いのか、それは「バランス良く食べること」。
当たり前のようでこれが何よりも一番大切なのです。
まずなぜ太るのか、その原因の多くは偏った栄養の摂り過ぎです。
脂質や糖質の多いものばかり食べてはいませんか?
そこで必要なのが、偏った食事生活を改めることなのです。
何かが多くても何かが足りなくてもバランスは崩れ減量の妨げになります。
では、どんな食事が理想なのか。
それは、和食です。
和食がダイエットに良いというのは皆さんもよく耳にすることがあるのではないでしょうか。
和食というのは主食と副菜のバランスが良く、脂質が少なくミネラルやビタミンを多く含む食材を使う料理が多いのです。
なので、減量により体調を崩してしまう心配もグッと低くなるのです。
和食は世界のミスコンなどの食事メニューにも組み込まれているほど、ウエイトコントロールと美容に優れているのです。
ここで気を付けたいのは三食の食生活だけを正せばよいのか、それは違います。
油断しがちな落とし穴があるのです。
それが、お酒やジュースを飲むこと、そして間食です。
お酒やジュースは思っている以上にカロリーが高く減量には大敵です。
間食は言うまでもなくですね。
もしどうしても我慢ができないときにはナッツ類や減量用のおやつを食べるようにしましょう。
これは食事制限の基本コースです。
合わせて適度な運動なども取り入れることでより健康的な減量ができます。
なによりも大切なのは、無理をしないこと。
行き過ぎた減量はストレスになり、かえって痩せにくい体を内側から作ってしまうことに繋がります。
無理なく自分のできる範囲から綺麗への一歩を踏み出していきましょう。

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